「わくわくする気持ち」だけを信じろ!女帝 奥田姐さんから届いた”背中をドン!と押す言葉”

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「わくわくする気持ち」だけを信じろ!女帝 奥田姐さんから届いた”背中をドン!と押す言葉”

初期の頃からお邪魔している「奥田サロン」。実は今年の1月に開催された会を最後に、しばらく開催されていません。

※「奥田サロン」って何ぞや?という方は、下記をご参照ください。

先日「そろそろリニューアルして再開しようかな」と奥田さんがおっしゃっていたので、まだかなーと思っておりました。
しばらく姐さんにお会いしてないので、直接パワーをいただきたいなと(Facebookでは日々フィードを拝見しているので、あんまし会ってない、という感じはしませんがw)

そんな時、朝起きたら奥田さんから何やらFB上でタグ付けされてまして。
なんだろう?と思って、いただいたメッセージを拝見したのが今回の記事を書くキッカケとなりました。

バランスをとってイノベーションが起こった例はない

上記小見出しの言葉は、先日過去記事として公開した奥田サロンの2周年記念パーティーのとき、ゲストの出口さん(ライフネット生命会長)が質疑応答でおっしゃった言葉です。

先日過去記事として公開した下記でも触れましたが、出口さんのこの言葉で会場中からは「おおおっ」とドヨメキが起きたのを覚えています。

奥田サロン2014年4月「歴史の中でとびきりの男と女」&サロン2周年記念パーティ

この言葉を受けて奥田さんからいただいた言葉が以下です。

自分が信じる未来を創るということは前例を示せなかったり、実績を示せなかったり、納得させられるデータを示せなかったりすることが多い。
そんななかで唯一示せるのは、それを信じている仲間のエネルギー。
私は、そんな信念で豊かな未来が実現されていく場を何百回と見てきたから、人の信念とその場のエネルギーだけを頼りに未来に向かって行けるし、それを信じることに慣れている。

 

前例のないことにはあれこれ言う人も多いし、いろんな力関係に巻き込まれることも多いでしょう。その狭間に立った時は、自分の『わくわくする気持ち』だけを信じて立ち位置を決めればいい。

 

「バランスをとってイノベーションが起こった例は無い」これは私のサロンの中で、出口さんが言った言葉。
全ての人が理解するようになったときは、それは「未来」とはいわない。

奥田さんといえば、「スタートアップ業界の女帝」と呼ばれ、数々の起業家を見てきている方。
今や大企業になったスタートアップもあるでしょうし、もちろん失敗して消えていったスタートアップもあるはず。

人生は見切り発車でうまくいく』という本も上梓なさっていますが、まさに奥田さんご自身が「前例のないこと」をどんどん実践されている印象があります。

ワタシが初めてお会いしてから、3度めの起業(株式会社たからのやま)をして、徳島と鹿児島に「ITふれあいカフェ」を作って、pepper君を呼んで……と、2〜3年前には想像できなかったことに次々とチャレンジされています。

まさに日々、見切り発車というか、「前例のないこと」に「わくわくしながら」チャレンジされている奥田さんらしい言葉だな、と思いました。

 

というわけで、奥田さん!そろそろサロンの再開を……!


■編集後記■

今回はいつもと趣向を変えて、本の書評でも、講演レポートでもなく、短めの記事にしてみました。

だって、奥田さんからこんなことを言われたんですもん(笑)

FBでいただいたコメント

まさか、タグ付け+ハッシュタグで指示が飛んでくるとは……楽しい時代になったものですねw

ただ、マナビシェアについて、書評や講演レポートだけでなく、以前個人ブログに書いていたような「自分の言葉」で書いた記事も載せたいな、と漠然と考えていたところだったので、良いキッカケをいただいたなと勝手に感謝しています。

奥田さん、「背中をドン!と押す言葉」をありがとうございました!!!