「ありがとう」の賞味期限は長い!【奥田サロン 2014年8月】

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「ありがとう」の賞味期限は長い!【奥田サロン 2014年8月】

今月の奥田サロンのゲストは、フリーアナウンサーの堤信子さん!
ずっと奥田サロンで登壇していただきたかったので、実現してとっても嬉しかったです!!

なんだか、いつもの肉食系な雰囲気ではなく、まるで高原の風が吹き抜けるようなサワヤカな感じで始まった今回のサロン。

開口一番、奥田姐さんが、
「堤さんとの出会いは、そこに座ってるツツイさん主催の肉の会でした」とキッパリ。

……サワヤカな雰囲気、台無し!!!

今回は、堤さんのご著書『100人中99人に好かれるありがとう上手の習慣』をもとに、前半は姐さん・のんさんのパネルトーク→食事を挟んで、後半は質疑応答の時間となりました。

堤さんと言えば、「ズームイン朝」や「はなまるマーケット」で見たことある!って方も多いのではないでしょうか?
冒頭の写真にもありますが、アナウンサー歴はまもなく30年(!)になるそうです。スゴい!

奥田姐さんが本を読んで、「人が見ていない部分に目を向けるところに感銘を受けた」とおっしゃるのを受けて、堤さんは

アナウンサーは情報の最後の送り手。大道具さん・ADさん・放送作家さん…その最後のオイシイ部分を伝えるのがアナウンサー。
でも、アナウンサーは裏方さん達の努力を知っている。彼らにお礼を言うかどうかが番組の雰囲気を作ると思う。

というような主旨のことをおっしゃっていました。
(ホントはもっと柔らかい伝え方でしたー。原稿を書いてくれる放送作家さん、徹夜で調べ物をしてくれたADさん……みたいに)

「ありがとう」に関する名言がたくさん飛び出す中、特に印象に残ったモノをシェアしますね!
(ホントはとってもステキな言葉遣いをなさっていたんだけど、ワタシの文章じゃ伝えきれないので、メモを取った「~である調」で)

  • 「ありがとう」のエピソードを10個くらい持っておいて、ときどき誰かに話すようにしている。
    自分も相手も、温かい気持ちになれる。
  • ~してもらった・~した、で「ありがとう」を決めない。
    (自分が何かをした側でも)自分が嬉しかったら、「ありがとう」って言いたい。
    いつも自分から先に「ありがとう」って言いたい。
  • 「感謝」の字画は最高の吉の画数。ありがとうと口に出せば出すほど、自分の中に良い気持ちが生まれる。
  • (誰かを人を紹介されたとき)紹介されたことを忘れない。忘れる人が多いから。
    BDや年賀状で「ありがとう」を伝える。
    「ありがとう」の賞味期限は長い。一回逃したら、次のタイミングを探せばOK。

堤さんに初めてお会いしたのは、約3年前。
その後、ちょくちょくお食事などでご一緒させていただいていますが、お会いするたびにファンになってしまう、とってもとってもステキな方です♪

先日、株式会社ノートメルシーという会社を設立された堤さん。
これからも、いっぱい美味しいお食事などご一緒させてくださいね!

 

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