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GWなど長期休暇にまとめてやろうと思っていたことを実行するコツ

GWなど長期休暇にまとめてやろうと思っていたことを実行するコツ

もうすぐゴールデンウィーク(以下、GW)ですね!

旅行に出かける人もいるかと思いますが、断捨離や録画したドラマの一気見など「まとまった時間がないとできないこと」を片づけたい!と思っている人も多いのではないでしょうか。

今回はGWのような「長期休みにやりたいことを、確実に実行するコツ」についてのお話です。

目次

まずはやりたいことをリストアップ

何はともあれ、まずはやりたいことをリストアップします。
ノートやメモ帳に書いてもいいですし、Evernoteなどデジタルツールに書き出してもOK。

参考までに、私が今年のGWでやりたいことリストの一部をご紹介しておきますね。

  • 衣替え&要らない服を断捨離する
  • いただいた本の書評を3本以上書く
  • 録画してある映画 or ドラマを見て、HDレコーダーの容量を空ける
  • 積読本を減らすべく、1日3冊ずつ読破
  • 溜まった名刺をスキャンして、連絡先を整理する
  • 古くなったルーターを交換&Time Capsuleを直す

まだまだありますが、うーーーん、我ながら溜め込んでますね(笑)

リストの半分は削る!

次に、リストアップしたタスクの半分を、問答無用で削除します!

冷静に考えてみてください。
せっかくの休み、朝寝坊してしまうかもしれません。
突発的な飲み会のお誘いがあるかもしれないし、突然やる気メーターが減って何もやりたくなくなるかもしれません。

今まで溜め込んだタスク、半分もできれば充分!と割り切って、削ってしまいましょう。

コツはタスクに「優先順位」を付けて、上位だけ残すこと。
あまりにタスクが多すぎる場合は、上位5つに絞るなど工夫してみてくださいね!

スケジュールに入れて自分と「約束」する

最後に、削ったリストのタスクをスケジュールに入れていきます。

「やりたいこと」をリストアップしただけでは、なかなか実行に移せません。
そんなにすぐ実行できるなら、ココまでタスクを先延ばしにしていないはずですから。

スケジュールに入れる手順は以下の通り。

  1. タスクを細かく分解する
  2. それぞれ何分くらいかかるか見積もる
  3. 見積もった時間を1.3倍して、スケジュールに入れる

「まとまった時間がないとできないタスク」は大きすぎて実行のイメージが沸きにくい場合もあります。
例えば服の断捨離であれば、「家にある服を全部出す」「要る・要らない・保留に分類する」「保留にした服を吟味する」「最終的に集まった要らない服を処分する」……みたいな感じです。

見積もり時間はざっくり30分単位くらいで良いでしょう。
分からなかったら「だいたい1時間くらいかな」程度でOKです。

最後に見積もり時間を1.3倍するのはバッファを取るため。
たいていの人は時間の見積もりが甘い(少ない)ので、結局最後まで終わらなかった……ということになりがちです。
それを防ぐために、ざっくり1.3倍しておきます。

 

大切なのは、やると決めたタスクを確実に実行することです。
時間管理や手帳「アクションプランナー」のプロデュースをされている佐々木かをりさんは、「自分との約束を守る」と表現されています。

「自分との約束」をきちんと守ることで小さな達成感を得ることができます。
いつもタスクを先延ばしにしてしまいがちな人は、半分に削ったタスクでも「やればできるじゃん!」と自分を褒めてあげましょう。

ちなみに、タスクボリュームの見極めは慎重に!
「半分に削ったのに、それすらできなかった……」なんてことにならないよう、お気をつけを!


■編集後記■

今年のGW、5/1,2も休みの人だと、9連休なんですね!(うちの会社はカレンダー通りです)

久しぶりの大型連休、何をしようかワクワクしています。
予定を入れすぎて「何もできなかった……」なんてことにならないよう気をつけつつ、楽しみたいと思います!

GWなど長期休暇にまとめてやろうと思っていたことを実行するコツ

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