森本千賀子さんの会社設立記念パーティーに参加しました!

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株式会社morich 設立記念パーティー

今日は前職リクルートエージェント(現 リクルートキャリア)時代からお世話になっている森本千賀子さん(通称「もりち」さん)の会社設立記念パーティーに伺いました。

もりちさんといえば、リクルートエージェント設立以来の累計売上実績は社内トップ。入社1年目にして営業成績1位、全社MVPを受賞という伝説を持つ方で、人材紹介業に関わる人なら一度は名前を聞いたことがあるはず。

現在はリクルートエグゼクティブエージェントのエグゼクティブコンサルタントとして、企業の経営層の人材を主に担当していらっしゃいます。

そんなもりちさんが、とうとうご自分で会社を設立されたとのこと!

今回は彼女がなぜ会社を設立したのか?など、パーティーで語られた想いの一部をご紹介します。

社名に込めた想い

まずは社名の由来から。
「もりち」を英語表記にすると「morichi」になりますよね。
でも社名には、語尾の「i」がありません。

もりちさん曰く、社名は「もりち × Channel」という造語なんだそう。

「Channel」には、もともと「水路」という意味があり、人の繁栄には欠かせないもの。
転じて、「モリチが関わることによりいろんな関係が上手く流れていき、繁栄させていく力となりたい」という想いが込められているそうです。

「もりち」というChannelを通じて想いや意志を持った組織やヒトが成長し発展する。
「もりち」が関わることで関係がうまく流れていき、繁栄させていく力となりたい……そんな世界が創れたらと社名に込めました。

ロゴにもこだわりがあるそうで、題して「運命の赤いモリチ(糸)」。

「人と人」「組織と人」「組織と組織」「想いと想い」のご縁を繋ぎ・紡ぐ……その先には想像を超えるケミストリーが起こり新たな価値が創造されワクワク社会につながっていく……
まさにその起点となる赤い糸に縦にも横にも紡ぐご縁結び「運命を繋ぐこと」が私のミッション・大義だと思っています。皆さんにとっての「幸せの赤いモリチ」でいたい……そんな想いを込めています。

副業ではなく”福”業

もりちさんは今年でリクルートグループ在籍24年経ったそうで、ご本人も「リクルートで数人目の定年退職社になるのかなーと思っていた」とのこと(ほとんどの人が定年前に”卒業”していきます)。

しかし「2016年の秋頃から、何となく心がざわざわしはじめた」そうで、リクルートの社員という枠を超えた「やりたいこと」が次々と出てきたとのこと。

当然、リクルートを卒業し、起業することも考えたそうですが、本当に他に選択肢はないのか?を考えて出した答えが「兼業・複業」モデル。

そこから約半年後の3月3日に「株式会社morich」を設立されました。
年末〜年始に何度かお会いする機会があったんですが、一度決めたら即行動!のもりちさんらしい、爆速の展開でした……!

 

今でこそ年間80回以上の講演に登壇されているもりちさんですが、2010年の講演回数は「3回」。6年で劇的に増加したとのこと。
ヒトは変われる、進化できることを身をもって体感した」ともりちさん。

敢えてリクルートエグゼクティブエージェント社に在籍し「転職エージェント」を続けながら、自身の会社を経営することで、「パラレルキャリアを体現し、多用な働き方を自ら示していこうと決めた」とのこと。

株式会社morichでは何をするかというと、「困ったときのもりち」であること。

クライアント企業様の「オールラウンダー(全方位)エージェント」として、多様なソリューションマッチングを推進していきたいと思っています。
組織/人事に関すること全てと、HR領域を超えて複合的な課題解決(ブランディングやPR、CRM〜ファシリティ関連など)、全方位型で必要なシーンでタイムリーにソリューションすることが目指す姿です。
企業組織だけでなく、個人にも向き合います。

確かに、困ったときにもりちさんに相談したら、何とかしてくれそうな気がヒシヒシと……!お会いするだけでガツッとパワーをいただけるもりちさん、今後のご活躍がますます楽しみです!


■編集後記■

今回は旧リクルートエージェントで、もりちさんに関わりのあったメンバーが中心の会だったため、もりち節炸裂!で非常に濃いお話を伺うことができました。

もりちさんとは在職中より、辞めた後に仲良くさせていただいていますが、いつも圧倒的なパワーに元気をいただいています。
今後ともよろしくお願いいたします!

幹事のみなさま、お疲れさまでした&ありがとうございました!

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